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Last Update : November 15, 2004



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ようこそ CバンドR&D の交流ページへ 

 私たちはSPring-8内にある理研播磨研究所の新竹と高エネルギー加速器研究機構(KEK)の松本といいます。この場で、Cバンド(5712MHz)高周波技術に基づいた高加速電界を持つ電子ビーム加速器に興味を持たれている方々と交流をしたいと考えています。

このページがあなたのお役に立てれば光栄です。


 最重要課題は500GeVの電子陽電子線形加速器・プロジェクトのためのCバンド加速器技術を開発していくことです。CバンドRFシステムにおけるハードウェアのR&Dは日本のつくば市にあるKEKにて実施されました。



loao

 SCSS(SPring-8 Compact SASE Source) : 軟X線自由電子レーザー(Soft X-ray FEL)プロジェクトは 多数の研究所の共同開発によりSPring-8にて計画中です。 1GeVのCバンド加速器は電子ビームの駆動源として構築されるでしょう。 SCSSプロジェクトは2003年内に波長が10nmのVUV(真空紫外線)、2005年までに3nmの放射線を生成することを目標に掲げています。







 左画像をクリックすると「リアルタイム放射光シュミレータ(Windows版)」がダウンロードできます。今後のアナウンスのために、あなたの情報を記入してください。 実行ファイル(Radiation2D.exe)のみダウンロードできます。ダブルクリックすると実行します。画面中央にある電子(赤い点)をドラッグ&ドロップしてみて下さい。そうすれば、放射光が見れます。
(ツールバーより[Setup]>[trajectry]>[circle]を選択すれば、シンクロトロン放射光が見れます。)
(注:これはまだβ版です。 動作環境により不具合が発生するかもしれません。その点はご了承下さい。
Linux版とMac版もリリースしました!!

25/Jul/2003 The Radiation2D Ver. 2.0 for Windows was released.